修正と額装

作品に加筆をしています。

一度完成したと言って人前に出した作品を変えるのは良くない?ことかもしれないけれど、やっぱり未熟なので、見ていると直したい箇所がいくつか出てきます。

主に描き直したのは、体の線や爪の色。髪。そして背景の線など。

それぞれ小さな修正ですが、特に爪の色はずっと迷っていたのが、すっきりと収まりました。

爪は最初は黒を塗って、主張が強すぎて色気に欠けるなあと思って白に変えて、白は白で少し不健康そう(弱そう)だなあと思って、いろいろ迷っていました。そして今回、元々の白に紅を足してみらたら、血色も出て且つ派手すぎない。じんわりとした色に落ち着きました。よかった。

その後、作品に仮額をつけました。

私はパネルやカンバスを額に入れずにそのまま展示するタイプなので、基本額もなく作品はそのままです。けれど次の展示は額必須なので、1年前に額を付けた作品から額を取り外し、今回の作品へ移植。

将来余裕ができたら、オリジナルの額など注文してみたい。

仮額だけど額がついた作品は、また少し違って見えます。

 

明日は搬入準備です。

 

2016-09-15 | Posted in BlogNo Comments » 
Comment





Comment